ゴム系の道具制作 経過

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先日アップしたD型ゴムチューブの重り用に金属ナットと、両端を塞ぐゴムパーツなどを購入して参りました。
薄い金属パーツをD型ゴムチューブ2つで挟み、接着した形になっていますが、
持ちて側と先端に金属の重りを仕込もうかなと・・・

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持ち手側はボルトを埋め込んで固定します。

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先端部分は金属が露出しないよう、金属をコーティングしました。

金属パーツについては、危ないので樹脂系のコーティングをしてから仕込まないといけないです。
持ち手の部分は、ミサンガの四つ編みのものを貼り付ける予定です。

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先端から1.5cmくらいのところまで、ボルトにゴム対応の接着剤で埋め込みました。
接着剤は手につくとそれなりの溶剤(ラッカーシンナーなど)ではないと落ちないので、
このへんは手袋をしてやったほうがいいですね。変態は面倒くさいので後でシンナーで手を洗いますが、
爪などが荒れるのでやめたほうがいいです。

この時点で、このゴムの棒はかなりの威力があります。

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和洋折衷を目指してるんで、持ちて側の金属を覆う樹脂パーツの間に房飾りを仕込みます。

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猛者のためのゴム棒って感じでしょうか。
金属ゴム樹脂、ナイロンを組み合わせて、かなり行為力なお仕置き棒が完成しそうです。
ちょっとセルフしてみましたが、小音で威力があり、日本向けかなとおもいますが、
金属を仕込んでいる事もあり、よっぽどのことが無い限り、他人につかったり譲ったりはできない感じです。

ゴム系の物の加工は勉強中なのですが、行く行くは持ち手が木製で、中身が金属の
ラバーパドルを制作したい思っております。

ライトなものをリペッド打ちで作っているので、それもまた、経過をアップしたいと思います。

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追記

100円ショップやホームセンターに行ったついでに、また、いろいろとお仕置き道具制作用の材料を買ってきたぜ~
作る時間も使う時間もなかなか無いけど、また落ち着いたら・・・

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追記 10/29

以前から使用していたゴム板を2枚貼りあわせたものに、
ベニヤの化粧板を貼り付けて、持ち手を作ったりしてます。
手持ちのカシメが届くサイズがなかったんで、木製の部分をニスで仕上げたら
カシメは凸側だけグルーガンかボンドで接着して、なんちゃって鋲打ちにしようとおもっとります。

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ニスを塗り重ね、ゴム部分にポンチで穴あけ、
カシメを仮止めして、いい感じになってきました。
白い部分はニス用のマスキングです。IMG_9885b


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