雑記:あぐらとか正座とか

201304260355rahu

昭和4,50年代の家庭でのお仕置きって
どんなものだろう?と想像しているのですが、

やっぱり畳の部屋に胡坐をかいた親父とか
正座をした膝の上に伏せられて、
半ば押さえつけられるようにしながら、
平手で叩かれるというのが、
見聞きした体験談から、一般的なのかなあと・・・。

(正座の膝の上に・・・というのは、わりと日本独自な
ものなので、また別の記事にして書きます。)

もう少し年齢があがった時の体験談を聞くと、
学校で、何かに手をついてズボンだけ下して
パンツの上からバッチーンと一発だけ平手打ちだったりとか、
竹ものさし、教師用のでかいコンパスで何度か叩かれる程度でしょうか。

家庭でのお仕置きも、高校生のころまでは、
壁に手を突いたり、二段ベットの梯子を握って
スウェットとトランクをぎりぎり尻が見える程度に
ずり下げて、叩かれたとか・・・、
そういうのはかえって「同性であっても、もしかしたら
タマもサオも見られてしまうかもしれない」という恥ずかしさから、
この程度までしか尻を出さない状態とか多かったのかなーと。

 
中学校2年生後半だと、さすがに親父の膝の上に…という
シチュエーションは、リアルだとほぼ皆無ですね。

自分が中学1年生の時に目撃したのも、
同級生が父親に部屋に連れて行かれて、
「お尻ペンペン」という感じだったし。

その後、体罰の話は見聞きすることが
何度もありましたが(そういう時代だったので)
やはり家庭内の事に関しては、

体験談を聞いたうえで、ディティールについては
想像するしかない・・・という感じであります。


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