親父×高校生の息子

最近、お絵描き欲が湧いてきた変態です。
こんばんは。

ずいぶん前にアップしたイラストと
文章をかきなおしたので再掲します。

※以下、フィクションです。

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今年の春、高校2年生になったばかりの良介は、
制服を着たまま神妙な面持ちで
リビングのソファに座っていた。

俺は「良介、話があるからちょっと来い」と、
2階の良介の部屋へ連れて行き
部屋の真ん中に正座をさせて、
停学になった理由について短い説教をして、
それから罰として尻を叩くと宣言した。

良介がまだ小学生の頃に、
悪さをしたり、言いつけを守らなかった時、
何度か尻を叩いた事はあったが、
まさか高校生になってやられるとは
思っていなかったのだろう、
良介はきょとんとした顔をしていた。

歳の数(17)× 2回、
計32回、叩くことを告げると
自分が悪い事がよくわかっているからなのか、
素直に尻叩きの罰を受けることを承諾した。

ちょっとやりすぎだろうか、とも思ったが、
ここできつくお灸をすえてやらないと、
少しルーズなところのある息子は、
色々な誘惑に流されるまま
人生の舵取りを誤る事になるかもしれない。

厳しい仕置きかもしれないが、
自分の人生の責任は自分で取るしかないという事を
学んで欲しいと俺は願う。

俺は一度大きく深呼吸してから
50cmの定規を握り、
「よし!じゃあお仕置きをしてやるから
机に手をついてお尻をだせ!」と
命じたのだった…

0419-デスク高校リライト

 


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