最近、気になったチュウゴク

中国の大河ドラマとか映画、「西太后」なんかを見ているとよく
でてくる刑罰ですが…打板子という表現でいいんでしょうか、
腹ばいになった罪人の尻をを左右から長い木の板や棒で叩くというアレ。

それを再現したのか?不明ですが、以下の画像。

200992110485191396[1] 200992110483641232[1] 200992110484472318[1]

詳しい説明がないので、これが一体どういう状況なのかわかりません。
ある種の史実再現パフォーマンスだったら、三枚目のように
尻が赤くなるほど叩かないと思うのですが…。
お隣のカンコックだと、やたらと↓みたいなパフォーマンスが多いですが…。
mmbd02_131178_1[8][1]

ハングルだと「091223hg」で、日本で言うところの「杖刑」にあたるのかな、と。

どちらにせよ、中国から伝わったものには違いないと思うので、
その先も知りたいのですが、中国は…謎が多いです。

話がそれますが、韓国の大学卒業式の時にカヌーのパドルみたいなもので、
尻を叩く写真をたまに目にするのですが、あれは一部の大学なのか、
それともそういう伝統があるのか?
色々とみていると、WW2前後では中国(板)→朝鮮系(棒)→日本(棒、太め)という感じがします。

日本海軍の体罰(罰直)バッターはエゲレス伝来みたいな説があるようですが、
本当にそうだったら、もっと細い鞭状のものになるのでは?と
道具の形状からして、明らかにルーツが違うような気がしてます。
200912-m_03[1]

上の写真のケツを突き出してる青年のポーズがどうしても、はんにゃの
金田に見えてしまうのは気のせいでしょうか。
それにしても、日本帝国海軍の精神注入棒って明らかに太すぎです(笑)


Comments are closed