Old Wise Manへの道

男らしさって言うのは喋り方やしぐさが男っぽいとか体が逞しいとか、
そういう事じゃなくて、むしろ肉体や口調はコスプレのようなもんで、
ホントに男らしいっていうのは、自分に対しても、
人に対しても誠実であることだよな?と相棒に確認するように話すと、
なんだか突然そんな事を言い始めたからびっくりしてたけど、「その通りだ」と言っていた。

親が子供に「嘘をつくな」と教えるのは、道徳なんていうのは建前で、
それが自分自身の存亡に関わる事であり、人の生きながらえていくための
知恵として代々受け継がれてきているからだ。

20080430oldwiseman
君に忠、親に孝、自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を以てし、敵には憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、卑怯を恥とし富貴よりも名誉を以て貴しとなす

厳格な規律を尊び、自らを厳しく律し、罰を与え、罰を受ける。
理想として掲げられた武士道精神っていうのは提唱した人々の一種のオナニーであり、
エロティシズムだったのかもしれないな、と思う。
筆で「武士道精神」とか書きながら勃起していたに違いない。
ところで、前に父親に叱られた事がないって書いたけれども、俺が小学生の頃泣かされて帰ってきたりすると、たまたま家にいた父親が激怒して、玄関先にあった靴べらを持って、
怖ろしい形相で怒鳴り込みにいったりしていた。

俺としてはそういう野蛮で直情的な方法じゃなくて綿密な戦略の元に完膚なきまでに叩き潰すっていう方法論を伝授してほしかったんだけど、よく考えたら人間としてそっちほのうが嫌だな(笑)

父親は自分のそういうところがよくわかっていて、子供に対してぶちキレたら
何をするかわかんないと思って、小言は伝言ゲームにしていたのかもなと
大人になってから思った。一度くらいは、尻の一つや二つや三つや・・・百回くらい
叩かれてもよかったけどな(笑)

まあ、でも結局は父親と似るのか、俺は仕事が絡むと特に不誠実な事に敏感でキレやすいので、毎回徹底的にやってしまって、トラブル多発・・・みたいな感じでいままできていて、その度に反省するんだけど、性格はなかなか変わらないもんで・・・。

そんな俺のイケナイ部分を諭して、たっぷりお仕置きをして反省させ
Old Wise Manへの道を示してくれるような親父さんがいたらメールください(笑)
というような事を考えながら仕事をしていて、
「〜〜のフォルダにデータ突っ込んで、そのまま開いてください」
というメールを送ってから「なんか卑猥だな」とニヤニヤしつつ、
今年のGWの休みは暦通りな変態です。こんばんは。

ものすごく前置きが長くなったけれども・・・
よく見ている海外のSP Blogのマネをして右のカラムにアンケートを設置してみました。
ぜひご協力いただければと思います。

ところで、サイドバーにプラグインを追加するとレイアウトが崩れやすいので
デザインも変更してみたのですが、CSSがおかしいのか俺がいじったからか、
たまに表示がおかしくなることがあるみたいです。
そんな時はリロードするか、コマンド+Aで一度全てを選択してみると表示が戻るかもです。


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